主食は物欲と妄想デス。


by paraplu
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うちのダーリンも外国人

小栗左多里さんの『ダーリンは外国人』という漫画が大ヒットしております。
読まれた方も多いでしょう。わたしも本屋でみかけて5秒でレジでした(笑)。
ほんとうに面白い。震え笑いするほどです。未読の方は是非!

さて、わがダーリンも外国人です。
わたしの旦那(この、『旦那』という言葉、使うたびに違和感があるので、今回より名前解禁)、ミシェルはオランダ人。わたしがオランダ在住だった頃に、ある意味劇的に
出会い、スーパー遠距離恋愛などを経て、結婚し、今は大阪暮らしです。

小栗さんもおっしゃっているとおり、外国人だから、というよりも、
パートナーのキャラクター次第で面白くもつまらなくもなる生活ではあります。
小栗さんのダーリン、トニー氏と違い、ミシェルは日本語が殆ど話せません。
その代わりといっては何ですが、5ヶ国語が堪能。
ミシェル曰く、(英語での生活が長いので)オランダ語を忘れる一方だそうな。
家族や友達と電話で話すとき、無意識に英語で物事を考えていて、
それをわざわざオランダ語に訳してることもあるらしい。
(※わたしも日本語の言い回しを忘れることがありますが、それは
単に年齢もしくは脳のせいです。)しかし5ヶ国語わかるって、
いったいどんな気分がするもんなんでしょうか。一生その気持ちをわかることは
ないわたしです。

わたしの英語はそんなにうまくないので、日々勉強中。
よく、英語のできる方が、テレビドラマや本やラジオや、さまざまな
方法で英語習得の道についてレクチャーされていて、どれもなるほどなぁ、
と思うのですが、わたしのコツは、「物怖じしないこと」。これのみです。
物怖じしないばかりか、無意識に日本語で話し掛けるなんていうことはしょっちゅう。
さらにわたしは、『pardon?』『excuse me?』などという、やわらかい表現が
できない・・・・。つい大阪弁の「何て?!」っていう感じで
『What?!』と返してしまい毎回嫌がられております・・・・。

英語上達のための、今年の目標。
新聞(英語の)を読む。
やれる自信、すでに0です。でも一応がんばります。

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by paraplu | 2005-02-09 19:13 | 日日雑録