主食は物欲と妄想デス。


by paraplu
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カテゴリ:cinema備忘録( 30 )

Russian Dolls

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土曜日、久々に映画館で映画を観てきました。

『Russian Dolls』です。えりちゃんに誘われて、ミシェルと二人で参加。参加者4人中、実は前作の『スパニッシュ・アパートメント』観てないのはワタシだけ(涙)!大丈夫かな~?楽しめるかな~?とやや不安な気持ちで行ったものの、いざ始まってみるとあっという間に終わってしまったほど意外にも面白かった!!

ミシェルが帰り道に言った「特別な試みがあるわけでも斬新なストーリーなわけでもないけど、いい演技のできるキャスト、いいカット割り、いいカメラワーク・・・いいスタッフが作ってるなぁ、と思わせるそういう映画だったなぁ」という感想がいちばんこの映画に似合うとおもうので、そのまま拝借(笑)。

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by paraplu | 2006-05-29 20:39 | cinema備忘録

MUNICH -ミュンヘン-

久々に映画館で映画。
観たのは今月4日から公開の、『ミュンヘン』
あのスピルバーグの最新作です。


以下ネタバレ注意の感想文。
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by paraplu | 2006-02-06 18:53 | cinema備忘録

The Brothers Grimm

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見たですよ、『ブラザーズ・グリム』

ネタバレでない方の感想はといえば・・・モニカ・ベルッチが良かったかな。マトリックスに出てたときのモニカ・ベルッチはちっとも綺麗じゃなかったんだけど、今回は衣装もバッチリ似合ってて、適役でした・・・・


ネタバレあるかも編。
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by paraplu | 2005-11-28 19:37 | cinema備忘録

Dutch Light

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邦題は『オランダの光』

フェルメールなどを代表とする、オランダの画家が描いた『光』についてのドキュメンタリー。基本的に絵画に関しては深い知識もなく、ただぼんやりと好き・嫌いで
見てしまいがちなワタシですが、こういう映画を観ると絵画鑑賞の姿勢も変わるような気がします。

いちばん、ハッとさせられたのは、南欧では「色」で描くのに対し、
オランダは「光」を描くのだというくだり。それはどちらが良い悪いということではなく、手法の違いを示唆した言葉なわけですが、いままでぼんやりとしか絵を見てなかったワタシには、なかなか深い一言。ただの(?)風景画も、『光』という概念が頭にあると全く違った一枚になりうる。そこに単純ながらも感動してしまいました。

映画自体は、「オランダの光」というものが今なお存在するのか否か、または
もともとそういったものは存在するのか?ということが主題になってます。
ただし、絵画の映像ばかりではなく、定点観測の風景や、画像がとにかく美しくて
眺めているだけでもちょっとした美術館より満足感が得られます。

・・・本編はオランダ語が殆どですが、理解できる単語が「見る」とか「朝」とかごくごく限られたものだけだったので、先が思いやられます・・・・(泣)。

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by paraplu | 2005-11-21 20:47 | cinema備忘録

The Godfather Part3

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とうとう完結編!

いきなりアル・パチーノが老けててびっくり(笑)。
思わずミシェルに「特殊メイク?」と聞いたのですが、どうなんでしょーか?
あれって何年前の作品だろう・・・。


ということで、個人的な感想文。
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by paraplu | 2005-11-16 19:37 | cinema備忘録

The Godfather Part2

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The Godfather鑑賞から、エラい間があいてしまいましたが、
ようやくPartⅡを観ました~!!

PartⅠとは全く違った意味で面白かった。
PartⅠであったような、ところどころに衝撃的な残虐性が走る作りは
姿を消して、ひたすら内面に潜り込んでいくような構成でしたねぇ。
ヴィトとマイケルの人生をダブらせながら話を進める手法はともすれば
混乱しがちだけど、この場合は見せ方が格段に巧いし、切り替えも自然で
違和感なく楽しめました。

ヴィトの若かりし頃を演じているデ・ニーロの若さに驚愕ッ!!!
デ・ニーロって顔が大きくて、背が低いイメージがあったんだけど、
この映像を見る限り、そうではなさそうですなぁー。それにしても、後の
マーロン・ブランドへきっちりつながる役作り!適役すぎてこれまた驚愕。

早くもPartⅢが待ちきれませんわ!


PartⅡの感想をもう少し。
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by paraplu | 2005-11-09 19:17 | cinema備忘録

クレールの刺繍

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水曜日はレディースデー!ということで久々に映画館で映画。
しかもギリギリに飛び込んだので、最前列で大画面を見上げる格好(泣)。
慣れるまでクラクラしましたが、なんとか楽しみました。

観たかった『クレールの刺繍』、とうとう観ました。
話の筋はシンプルだけど、主役のコがなんともいえない魅力を放って
ました。ふくよかな方がより魅力的!赤毛のクルクルもかわいいけど
ターバン巻いてるのも可愛いなぁ、と思ったり、随所に気になるポイントが。
クレールの着てるコートの色とか可愛くて。基本的には無愛想なコなんだけど
嬉しいとなんともいえない顔で笑うのとか、「いるいる、こういうコ!」という
リアルもあり。

で、刺繍!!もっと見たかったなぁー。圧巻でした。キラキラのヴェールや
ラクロワのドレスもため息モノでしたが、クレールのハンドメイドタッチの
刺繍も素敵でした。アトリエに行く前に作品を選んで包んでるシーンがあった
んだけど、あれ、もっとゆっくり写してほしかったなー。クレールが
作ったストールもすごかった。どうやって刺してるんだろう??針と糸の
動きがよくわからないままでじれったかったワ(笑)!!

そして、観た後はお約束のように『何か作りたい病』に取り付かれるワタシ。久々に本気入れて手芸すっかな!!←言うだけでも言っとこ(笑)。
※写真は大昔のワタシの作品デース。

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by paraplu | 2005-10-27 21:08 | cinema備忘録

The Godfather

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以前MovieBatonが回ってきた際に告白済みですが、
ワタクシ、映画における『不朽の名作』といわれる作品のほとんどを
スルーしたまま今に至ってるのでございます。勿論意識して避けて通ってる
ワケでは全然なく、B型特有(?)の「気分が乗らないと手をつけない」という典型的な性格によるものでして。本でも同じで、他人から薦められても
自分にその気がない状態のときは、いつまでも保留にしたまま(苦笑)・・・。

そうして、『名作』ブームが唐突にやってきました。一昨日ぐらいから。
で、観たのが『The Godfather』
えーっ!!!観たことなかったの?!?!と驚かれる方が多いだろうことは
織り込み済みです(笑)。それが故のまどろっこしい前置き↑ですカラ。

緊張感を保ったままあの長時間っていうのが凄まじい。
そんでまた、役者がすみずみまで素晴らしい。仮にこの映画の予備知識が
全くなかったとしても、とてもこの映画がハッピーなものと思いはしない
だろうけど、暗くて、どす黒くて、どんどん内面に向かっていくことが
わかっててなお、それでも終わりまで見たいと思わせるこの力強さ。
馬の首のシーンや、ルカ殺害シーン、ソニーが蜂の巣状態になるところ、
マイケルのお嫁さんが乗った車の爆破・・・
こういう衝撃的なシーンが挟まれつつ、全体的にとても静かな感じがするのが
一層緊張感を煽るようになっていて、画面から一瞬たりとも目を離せず。

そりゃ名作だわなぁ・・・・。早くもPARTⅡが観たくてウズウズです。

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by paraplu | 2005-10-24 19:13 | cinema備忘録

Touching the Void

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何かすごいことを成し遂げたり、何かの分野を極めたりする人は
だいたいものすごく頑固。だけど、勿論それだけじゃないことに
改めてく気付かされる映画。

この『Touching the void』は同題の原作本を基に作られた
ドキュメンタリードラマ映画。画面で実際に登攀している二人は
役者で、そこに挿入されるコメントは本人たちが語っている。

ワタシの両親は若かりし頃山登りをしていたらしいし、
ミシェルもロッククライミング歴6年?7年?ということで、
身近に山岳系経験者がいるわけですが、ワタシ自身は、今のところ
まったくといっていいほど興味がない分野。ちょっと近所の丘を
登るだけでもブツブツ文句言うほどのぐーたらなので当然といえば
当然?(笑)・・・だから最初この映画を見始めたときも
「何でこんなこと(雪山登攀)するんだろう?」
半ば呆れ気味だったりして。一方、ロッククライミングの映像を
見たり、クライミングのことを考えるだけで手がジワリと汗ばむミシェルは
映画を観てるだけなのに心なしか息が荒くなってます(笑)?!

でも物語が(悪い方に)急展開した途端、これはクライミングの映画で
ありながら、同時に全くクライミングの映画ではないことがわかってくる。
苦悶しながらザイルを切るサイモン。骨折したままクレバスに落ちていくジョー。
この画像に合わせて、当時の心境を語る本人たち。どちらも死を目の前に見て、
恐怖におののきながらも常に冷静で、状況に厳しく、ただひたすら
選択→決断を繰り返していく。その様子から、彼らが『頑固』という言葉だけでは
到底語れない何者かであることを如実に見て取れる。
DVDではその後の彼らを見ることが出来ます。
強靭。これこそがプロ。

・・・・不覚にも!!ハマっちゃって原作読んでます(笑)!
※ちなみに邦題は『運命を分けたザイル』です。

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by paraplu | 2005-10-08 11:22 | cinema備忘録

CHE GEVARA&CASTRO


今飛ぶ鳥を落とす勢い(?)のガエル・ガルシア・ベルナルの出世作ともいえる
『モーターサイクル・ダイアリーズ』、英語字幕で見たら、早すぎてついていけず
途中で寝てしまった不届き者のワタシです。(日本語字幕で見たかったなぁ!)
そこでチェ・ゲバラを演じたガエル・ガルシア・ベルナル。
この『チェ・ゲバラ&カストロ』でもチェを演じてます。(製作はこちらが先)

あの頃キューバで何が起こったのか、その一端を知るにはいい映画なんだけど・・・

正直な感想としては・・・
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by paraplu | 2005-09-06 11:13 | cinema備忘録