主食は物欲と妄想デス。


by paraplu
カレンダー

<   2005年 09月 ( 40 )   > この月の画像一覧

眩暈がするほど。

c0015607_167587.jpg

やっぱり60's!!

昨日↓買うと宣言して早々購入した『流行通信』、良かったです。
ああ~、今『NOVA』とか読みたいんだよなァ・・・・。あの頃のヘアメイクや
ファッション、もっともっと見たい!大好き。特にアイメイクね(笑)ッ!!

日本でも『黒い十人の女』とか『月曜日のユカ』など、オサレ映画もてんこ盛り。
かっこいい女優が、海外でも国内でもたくさんいた時代。
c0015607_1625417.jpg

玉緒(右上)のビーハイヴっぷり、見てよ~!!・・・っていうかこの写真では殆ど
見れないんですがね、スミマセンね。このキュートさ・・・・。

たぶん、一生ずっとこの頃のテイストが好きなんだと思います。
なんかいちばんしっくりくるというか。メイクにしてもファッションにしても。
当時の若者たちの写真とか、すごいクラクラするほどイケてます。
どの雑誌だったかに、路上でたむろする若者の写真が載ってて、
現在すら超越したカッコよさに衝撃を受けたほど。
(この写真、頑張って発掘いたします。乞うご期待)

ってことで、久方ぶりにtara姐さんのところにTBさせていただきました。


オマケ。
[PR]
by paraplu | 2005-09-30 16:19 | オサレ魂

9月と虎と。

c0015607_115110100.jpg

とりあえず、阪神タイガース・リーグ優勝オメデトウゴザイマス、ということで。

阪神ファンです。でも家で一切テレビを見ないため、今年の阪神がどんなふうに
強かったのかとか、そういうのはまったくわかっておりません(笑)。
すべて、実家からの情報を基にしております。

ウチの父親は昨日あの瞬間に甲子園のライトスタンド(!)にいたそうで・・・
よかったね、おとうちゃん!

・・・・閑話休題。

あっという間に9月も本日で終了。
明日から無職ライフが始まります。
さー、神戸行くぞ神戸(働けっつー話だ)!!

[PR]
by paraplu | 2005-09-30 11:56 | 日日雑録

時間のモンダイ

c0015607_17427100.jpg
・・・・まだ買ってません。買ってません、

が!!!!!

買うデショ、こりゃ(笑)。
60'sですもんね、そりゃ買うよ。

本気で欲しいから、これだけはちゃんと立ち読みしてないですモン。しかもこないだ買った古着のワンピースで拍車かかって、神戸の元町に古着のワンピース買いに行きたくてしようがありません!ああ~、神戸。神戸に行きたいワ~。足が痛くなるまで歩き回りたいワ~。60's、この秋冬はちょっと本腰入れてコスプレ道を突き進みまっせ!!やっぱつばの広い帽子が欲しいなぁ~。とかいいつつ、ミリタリー(今期はエポレットとか金ボタンでちょっとイイ感じ)を横目で眺めてみたりもし。ファッソンは、考えてるだけで楽しいのよねぇ。

[PR]
by paraplu | 2005-09-29 17:13 | 活字中毒

話が通じる「政治家」

佐々淳行著 『わが上司 後藤田正晴』 文春文庫

佐々作品を読むのは『連合赤軍「あさま山荘」事件』、『東大落城』、そしてこれが3本目。
警察、警視庁などの内部事情、当時何が起こっていたかを知るには
参考になる書籍だけれど、正直彼特有の「自己礼讃」というかヒロイックな部分が
鼻につくといえは、つく(笑)。

・・・しかし本人も言ってるように、それは地位や権威に追従せず
「何をしてきたのか」という観点に立ってみると、おのずと頷かざるをえないところも
あるので、ここではツッコまないことにしましょう。

後藤田正晴氏というと、ワタシの中での記憶では中曽根政権時代の
官房長官。だからいまだに「後藤田官房長官」と役職名をセットで覚えてるぐらいです。
中曽根内閣発足当時は、まだ子供で内部事情どころか政治そのもののことさえ
知る由もなかったワタシですが、こうやって佐々氏の著書で改めて当時の情勢を
なぞってゆくと、ようやく理解もできました。後藤田氏が、派閥をこえて中曽根総理の
補佐役にあたったこと、自民党というとややもすれば「タカ派・改憲論者」が多いのかと
思いきや、護憲・ハト派であったことなどの基本情報から、後藤田氏の『上司』としての
在り方(※ここでは「後藤田五訓」として紹介されている有名な話)、その人柄までが
部下である佐々氏の視点から(多少思い入れは強すぎるものの)わかりやすく
書かれてます。

一、省益ヲ忘レ、国益ヲ想エ。
一、悪イ、本当ノ事実ヲ報告セヨ。
一、勇気ヲ以テ意見具申セヨ。
一、自分ノ仕事デナイトイウ勿レ。
一、決定ガ下ッタラ従イ、命令ヲ実行セヨ。

太字にした部分は、特に普通の企業・普通の人間関係においても「使える」と
思いましたが、いかがでしょうか。
政治家というと、大半が何言ってるかわからないか、もしくは現首相のように
ハッキリ物は言うが中身が空虚だったり(※「改革を止めるな」とかさぁ、
ハッキリ言ってるけど、肝心の改革の中身が・・・)するかのどっちかですが、
後藤田さんに関していえば、私たち、『民』にも充分通じるコトバを話せる
政治家だったんだなぁ、という気がします。すごく普通。すごく真っ当。

つくづく、日本の政界は惜しい人を亡くしました。そのことを本気で認識している
政治家が何人いることかと思うと暗澹とさせられます。

[PR]
by paraplu | 2005-09-29 14:57 | 活字中毒

狙い撃ち!



c0015607_1445668.jpg

新潮文庫のYonda?が何気なくリニューアルしてました。
既に前回のペアマグカップはGETして、毎日使ってますが、
そのマグカップもリニューアルするということで!!!
早速集めてます。現在12枚。あと8枚で、このうちのどれかが・・・・。
絵柄は違うがグリーンのは前のと色目がカブるので、できれば
グリーン以外でお願いッ!と思うと、グリーンが届いたりするのはナゼでしょうか(笑)。

[PR]
by paraplu | 2005-09-28 13:56 | かわいいもの

図鑑がほしい

c0015607_11285673.jpg

ミシェルが持っていたのを、だいぶん前から借パク強奪してます。
『POINT IT』。旅行のときなどに、ここに載っている写真を指差して使う
便利帖なんですが、この写真が!昔の図鑑風で胡散臭い感じでいいんです。

実際使うかどうかは別として(笑)、あまりのキッチュさにメロメロ。
そしたら、「まるまる日記」さんで、同じのを紹介されて
たので、嬉しがってTB!イエイイエイ。

[PR]
by paraplu | 2005-09-28 11:34 | かわいいもの
c0015607_1339293.jpg

MAQUIA、初買い。
なんとなく、カラダをケアしたい今日此の頃ですゆえ。

メイク雑誌特有の、「断言!」「否定!」っぷりが冴え渡る文面。
久々にメイク雑誌読むもんだから、新鮮新鮮。
とにかくもう、『オンナとあらば綺麗でいることは義務、義務、絶対ッ!』という
押し付けがましさ(笑)と、既存のやり方をこぞって否定する手法。
(※例えば、ちょっと前までオイルクレンジング絶賛→今はダメ、みたいな)

自分は殆どしないメイクとはいえ、たまに読むと新作紹介だったり
やっぱりヨーガ(どこでもかしこでも)だったり、結構面白くて好きだったり。

最近の女性誌はオマケ付きが常識となりつつありますが、
今回のMAQUIAは、

c0015607_13483512.jpg
HF(アシュエフ)のロージーアロマ
モーニングマスク








c0015607_13485490.jpg
cle de peau(クレ・ド・ポー)のクリームファンデーション







の試供品、2点がついておりました。こういう試供品目当てに雑誌を買ったことなどは
ないわけですが、ついてたら使うのが人情でしょう(笑)。

早速、使ってみました。このマスクの濃厚感、すーごいです。これをあえて朝に
使うというのが新しいかも。5分経ったらポイですよ。このベタベタした余韻を
あえて味あわないなんて(笑)!
・・・と思いつつ、ファンデ。
一回分を手のひらに出して使ったら、とてもじゃないけど、多すぎて、半分以上を無駄に!!
cle de peauって高いのに・・・・!!これで3、4回は使えたと思うなぁ。
みんなホントにあんなに塗ってるの?!最初はつけすぎ?!というぐらい肌に
乗せてしまったので、削り取りながら(笑)顔に伸ばしてみました。

今、午後2時ですが、すごいです。肌サラッサラです。崩れなし。
恐るべしcle de peau!高いだけのことはありますな。
買いませんけどね(笑)。もともとリキッドとかクリームが好きなタイプ。
もう気持ちよすぎて、ときどき自分のほっぺた触りながら仕事(ブログ)!
っていうぐらいな勢いです。サラサラなうえにしっとりで、うっとり。
MAQUIAのキャッチコピー「うっとり」にうまいことオチたところで、〆。

[PR]
by paraplu | 2005-09-27 14:04 | 日日雑録

Snowflake・フェルト編

c0015607_10241134.jpg

先日紙で製作した「雪の結晶」オーナメントを、今度はフェルトで作ってみました。
これは、人にあげる用。

フェルトの方が簡単!!デザインカッターを使わなくていいので、肩も凝らないし、
出来栄えもなかなかイイ感じです。もう何個か作って、糸でつなげて完成させますが、
このパーツ、鞄とかに縫い付けてもかわいいかも・・・と思ったりして。
そんなラブリーな鞄、自分では持たないですが(笑)。
鞄につけるときにはスパンコールとかビーズも縫い付けて、キラキラさせると
尚良さそう。色目もシックにしたい。がま口型のポシェットとか、クラッチバッグとか
小さめの鞄の方がいいかなー?

・・・・・実際作らないクセに、妄想だけは暴走中。

[PR]
by paraplu | 2005-09-27 10:29 | てづくり

ビリビリBilly!


c0015607_1013359.jpg

前々から欲しかった、 MARKS&WEBのバスソルト。とりあえずお試しということで
分包のを購入。京都も長いこと「買い物」目的で歩いてなかったから、四条阪急百貨店に
MARKSが出来てることを知りませんでした!WELEDAも隣にあって、かなり誘惑度
ムンムンのフロア(4F)・・・・

今回は、「マンダリン」にしてみました。
早速ぬるめのお湯にザザーッと投入し、風呂場にキャンドルも持ち込んで
準備完了。30分を越したあたりから、脚がピリピリしてきました。
全体的にホカホカしてくるものの、汗はそこそこ。45分経過したあたりから
ピリピリがビリビリ!に変わってきたので、ビビってしまい50分ぐらいで
思わず終了してしまいました(苦笑)。このビリビリは大丈夫なんでしょうか?
お風呂上がりもビリビリがしばらく続いてて、こわごわチェックしてみても
肌は別段変化なし。内側がビリビリしている感じ。バスソルトってこういうもん
なんでしょーか?このビリビリを乗り越えると汗がダーッと出るの??

どなたか教えてください(切実)。


追記:困ったときのアットコスメ情報
[PR]
by paraplu | 2005-09-27 10:22 | 日日雑録
かねてより、改めて読みたいなぁと思っていた
手塚治虫著・『アドルフに告ぐ』(全4巻)を取りに実家へ行ったのですが、
思わずその場で完読してしまいました(でももう一度読みたいので持って帰っては来た)。

小学生ぐらいのときには既に家にあったので、それこそ何度も何度も
読んでいるわけですが、こうして間を明けて再読すると、前に感じたのと
違った意味を持って語りかけられているかのよう。
当時の世界・日本国内の情勢に忠実であることが、より物語に厚みを
加えてます。この物語は3人の「アドルフ」が出てきて、3人の人生が
巧みに交錯している様を描いています。一人目は言わずもがな、
アドルフ・ヒットラー。そしてアドルフ・カウフマンというドイツ人と
アドルフ・カミルというユダヤ人の二人の少年がそれぞれに育っていく様子を
追いながら、そこに日本人である峠草平という『狂言回し』が絡みつつ、
話はすすみます。

ヒットラーについては、ここでは言及しませんが、
カウフマンとカミルの人生がどのように変わっていくのか、という部分が
とても面白い。どちらの立場にも肩入れしない手塚治虫の描き方によって
それぞれに考えさせられるところがあります。
4巻目、話がパレスチナ紛争に及ぶとき、二人のそれぞれの「正義」
とはいったい何なのか、それを突きつけられます。

それにしても、手塚治虫のほとばしるような画力!
10何年も読んでいなかったのにもかかわらず、覚えているコマが
結構あって驚きました。
名作中の名作。未読の方は是非。

[PR]
by paraplu | 2005-09-26 14:12 | 活字中毒